純烈の弟分グループ「モナキ」のおヨネさんについて、「オネエなの?」と気になる方も多いようです。
おかっぱヘアや「おヨネ」という名前だけ見ると、たしかに一瞬びっくりしますよね。
結論からいうと、おヨネさんがオネエと公表している情報は見つかりませんでした。
ただ見た目や声の話を見ていくと、なぜそう検索されるのかはかなり分かります。
今回はモナキおヨネさんはオネエなのか、昔はどうだったのか、恋愛の話はあるのかについて見ていきます!
モナキおヨネはオネエではない?性別やジェンダーは?
まず気になるのはおヨネさんが本当にオネエなのかという点です。
調べてみると、オネエと決めつける情報は見つかりませんでした。
オネエと公表した情報は見つからない
おヨネさん本人が「オネエ」と公表している情報は確認できませんでした。
公式プロフィールやインタビューでもそうした説明は出ていないようです。
あくまでおかっぱヘアや中性的な雰囲気から出てきた検索ワードだと思われます。
モナキは男性グループとして紹介されている
モナキは純烈の弟分として誕生した4人組グループです。
ABEMA TIMESではモナキについて「4人組男性ボーイズグループ」「男性歌謡コーラス・グループ」と紹介されていました。
メンバーはおヨネさん、じんさん、サカイJr.さん、ケンケンさんの4人です。
ここを見ると、おヨネさんも男性メンバーとして活動していることが分かります。
おヨネは28歳の最年少メンバー
公式プロフィールによると、おヨネさんは1997年8月15日生まれの28歳です。
大阪府寝屋川市出身で身長は172cm、メンバーカラーはイエローと紹介されています。
モナキの中では最年少メンバーです。
名前だけ見ると女性っぽくも見えますが、プロフィールでは男性グループのメンバーとして紹介されています。
モナキおヨネがオネエと言われる理由は?
ではなぜおヨネさんにオネエという言葉が出てくるのでしょうか。
これは見た目や名前、声のイメージが重なっているように見えます。
おかっぱヘアのインパクトが強い
おヨネさんといえば、やはり黒髪のおかっぱヘアが印象的です。
前髪も重めでさらっとした髪型なので初見だと中性的に見える人もいると思います。
男性グループの中にいるからこそ、より目立ちますよね。
この髪型が、おヨネさんを「オネエっぽい」と見る理由のひとつになっていそうです。
おヨネという名前が女性っぽく見える
「おヨネ」という名前もかなり独特です。
昭和歌謡や演歌の世界に出てきそうな響きもあり、名前だけ見ると女性の芸名のようにも感じますよね。
ただモナキは歌謡グループです。
この少しレトロな響きはグループの雰囲気にも合っています。
名前のかわいさと本人の見た目が重なって、オネエという検索につながっているのではないでしょうか。
大学生時代まで裏声で話していた
おヨネさんについて調べると、声に関するかなり気になる話も出てきます。
過去のインタビューではこのように語っていました。
「大学生時代まで裏声で会話をしていたんです」
出典:https://www.newscafe.ne.jp/article/2026/04/30/3012701.html
これはかなり意外ですよね。
この「裏声」は歌の裏声というより、普段の会話でも高めの声で話していたという意味のようです。
ただなぜ大学生時代まで裏声で会話していたのかまでは詳しく語られていませんでした。
分かっているのは裏声だと声が通らず、仕事にも支障が出るかもしれないと本人が感じていたことです。
今のおヨネさんを見て、やわらかい雰囲気や中性的な印象を持つ人がいるのはこの声の話も関係しているのかもしれません。
ただ裏声で話していたからオネエというわけではありません。
むしろ本人の声や自信の悩みが、今のキャラクターにつながっていると見たほうが近そうです。
モナキおヨネが髪を伸ばした理由
おヨネさんについて説得力を持って見るなら、やはり髪型の理由は外せません。
ただ「髪が長いからオネエ」というわけではなく、そこにはモナキとしての見せ方も関係していました。
髪とヒゲを伸ばしていた
モデルプレス配信の記事ではおヨネさんのヘアスタイルについて紹介されていました。
記事では髪型について次のように書かれています。
「髪とヒゲを伸ばしていた」
出典:https://news.livedoor.com/article/detail/30943103/
ここを見ると、今のおかっぱ姿が最初から完成していたわけではないことが分かります。
髪だけでなくヒゲも伸ばしていたというのはむしろ少し男っぽい方向にも見えますよね。
なので髪が長いことだけでオネエと見るのはかなり早い気がします。
マネージャーのアドバイスでおかっぱに
同じ記事では最終的にマネージャーからアドバイスをもらい、おかっぱになったことも紹介されています。
「最終的にアドバイスをもらっておかっぱになりました」
出典:https://news.livedoor.com/article/detail/30943103/
つまりおヨネさんの髪型はキャラクター作りの中で決まっていったもののようです。
本人もこの髪型を気に入っていると話していました。
一度見たら忘れない髪型なので結果的におヨネさんの大きな武器になっていますよね。
ビジュアルのセルフプロデュースも任されている
デイリースポーツの記事ではおヨネさんについて、ビジュアルのセルフプロデュースを唯一任されているメンバーとも紹介されていました。
これはかなり面白いポイントです。
ただ奇抜な見た目をしているのではなく、自分らしさをどう見せるかを考えているメンバーなのだと思われます。
おかっぱヘアもオネエというより、おヨネさんを一発で覚えてもらうための大事な個性に見えますね。
モナキおヨネの昔はどうだった?
ここで大事なのは昔の経歴をただ並べることではありません。
おヨネさんが昔からオネエっぽかったのか、それとも今の見た目でそう見えているだけなのかですよね。
昔は裏声で話すことに悩んでいた
おヨネさんは大学生時代まで裏声で会話していたと話していました。
なぜ裏声で会話していたのかはインタビュー内でははっきり語られていません。
ただ本人は裏声だと声が通らないことや仕事への不安があったと話していました。
この話を見ると、昔から「オネエキャラ」として振る舞っていたというより声や自信に悩みがあったように感じます。
おヨネさんのやわらかい雰囲気はそういう過去も関係しているのかもしれませんね。
会社員を機に地声へ変えた
インタビューでは会社員になったことをきっかけに地声に変えたとも語っていました。
ここはかなり大きな変化ですよね。
見た目は中性的でも仕事をするために声を変えようとした行動力があります。
個人的にはこの部分はかなり芯の強いエピソードだと思います。
ただかわいい雰囲気の人というより、自分で変わろうとしてきた人なんですね。
当たって砕けろ精神で挑戦していた
おヨネさんはオーディションに落ちても落ち込まず、何度も挑戦していたそうです。
「当たって砕けろ精神で、落ち込まないで何度も挑戦していました」
出典:https://www.newscafe.ne.jp/article/2026/04/30/3012701.html
この言葉を見ると、おヨネさんはかなり前向きなタイプですよね。
いわゆる男らしいエピソードというより、自分の弱さを分かったうえで進んでいく強さがある人に見えます。
オネエなのかという疑問よりもおヨネさんの根っこは「個性的だけどかなりタフ」というところにありそうです。
モナキおヨネの恋愛や彼女は?
オネエなのかを調べる時に、恋愛の話が気になる方も多いと思います。
おヨネさんに彼女や熱愛の情報はあるのでしょうか。
彼女や熱愛の情報は見つからない
調べた範囲ではおヨネさんの彼女や熱愛報道は見つかりませんでした。
デビューして間もないこともあり、恋愛よりもモナキとしての活動に注目が集まっているようです。
なので恋愛相手からオネエかどうかを判断できる材料はありませんでした。
ここは無理に決めつけず、分かっている情報だけで見たほうがよさそうです。
ラブタイプ診断は最後の恋人タイプ
一方でモデルプレスのインタビューではメンバー全員でラブタイプ診断をしていました。
おヨネさんの結果は次のように紹介されています。
おヨネ:FAPE-N-D(魅惑系・最後の恋人)
出典:https://news.livedoor.com/article/detail/31151742/
「最後の恋人」という響きはかなりロマンチックですよね。
もちろん診断なのでこれだけで恋愛対象までは分かりません。
ただおヨネさん本人の恋愛イメージとしては、ふわっとかわいいだけではなく意外と一途そうな印象もあります。
父親の教えに女性トラブルへの注意もあった
同じインタビューではデビュー後の変化について話す中で、お父さんの教えにも触れていました。
その中には女性トラブルに気をつけるような言葉も含まれていたようです。
ここも少し気になるところですよね。
もちろんこれだけで恋愛対象を決めることはできません。
ただ家族からの教えとして「女性」に関する注意が出ているので、少なくともニュース上ではオネエとして扱われているわけではありませんでした。
モナキおヨネが注目される理由
おヨネさんは見た目のインパクトだけで話題になっているわけではありません。
調べていくと、歌唱力やキャラクターもかなり強いメンバーでした。
オーディション首席の歌唱力
デイリースポーツの記事ではおヨネさんは約1000人が集まったオーディション組の首席と紹介されていました。
動画審査では女王蜂の楽曲を歌い個性的なパフォーマンスで酒井さんの目に留まったそうです。
見た目のクセが強いだけでなく、歌でしっかり選ばれているのがすごいですよね。
モナキの中でも歌の面でかなり重要な存在なのではないでしょうか。
酒井一圭からお前のままでいいと言われた
おヨネさんは純烈の酒井一圭さんから印象的な言葉も送られています。
「お前はお前のままでええねん」
出典:https://www.daily.co.jp/gossip/2026/03/13/0020118930.shtml
この言葉を見ると、おヨネさんの個性は無理に作られたものだけではないのだと思います。
オネエかどうかというより、そのままの個性を武器にしているメンバーなんですね。
見た目と中身のギャップがある
おヨネさんの面白いところは見た目のやわらかさと、中身のタフさの差です。
裏声で話していた過去があり会社員を機に地声へ変え、何度もオーディションに挑戦してきました。
このギャップがあるからこそただのおかっぱキャラでは終わらないのだと思います。
オネエなのかという疑問から入った人も調べていくとかなり芯のある人だと感じるのではないでしょうか。
モナキおヨネはオネエなのかまとめ
今回はモナキおヨネさんはオネエなのかについてまとめました。
おヨネさんはオネエというより、見た目も声もキャラクターもかなり個性的なメンバーでした。
ただ昔のインタビューを見ていくと、やわらかい雰囲気の裏にかなり芯の強さがある人だと分かります。
髪型だけで見るとびっくりしますが、そこも含めてモナキらしい魅力になっていますよね。
今後の活躍にも注目していきたいと思います!
