安部結蘭さんといえば、テーマソング「新世界」のセンターに選ばれたことでも話題になりましたよね。
ただ、調べてみると、すごいのはステージだけではありませんでした。
安部結蘭さんと見られる「安部結蘭・並木中」の陸上記録が、日本陸連のランキングや大会結果に残っていたんです。
今回は安部結蘭さんの陸上記録について、どこまで確認できるのか、そしてどれくらいすごいのかを見ていきます!
安部結蘭の陸上記録がすごい!200m25秒25で全国ランキングに掲載
安部結蘭さんの陸上記録で特に注目したいのは、2020年の男子200mです。
日本陸連の「第66回全日本中学生通信陸上競技大会〜アシックスチャレンジカップ〜」の男子200m記録ランキングに、「安部結蘭」という名前が掲載されています。
記録は25秒25、風速は-0.5、所属は茨城の並木中、学年は3年、競技日は2020年8月9日となっていました。
順位は男子200mの記録ランキングで527位です。
名前だけを見ると同姓同名の可能性は残りますが、日プ新世界の公式プロフィールで安部結蘭さんは茨城県出身とされていて、珍しい名前でもあるため、本人と見られて話題になっているようです。
2020年の男子200mは25秒25!
200mで25秒25という記録は、一般的な感覚で見るとかなり速いです。
しかも日本陸連のランキングに載っているので、ただの校内記録ではなく指定大会で残った記録として確認できます。
日本陸連のランキング説明では、指定大会の中で公認記録が最も良かったレースが記録ランキングに掲載される形になっています。
つまり、安部結蘭さんと見られる選手は、中学3年時点で200m25秒台の公認記録を持っていたということになります。
これは「陸上を少しかじっていた」くらいではなく、ちゃんと短距離に取り組んでいた感じが出ていますよね。
全国527位はどれくらいすごい?
全国527位と聞くと、「全国トップ級なの?」と気になるところです。
ここは少し冷静に見ると全国で無双していたというより、掲載者の中では上位寄りに入っているという感じです。
同じ日本陸連の男子200m記録ランキングは、少なくとも1416位まで掲載されています。
単純に見ると、527位は掲載者の中で上位4割くらいです。
アイドル候補生として考えると、この運動能力はかなり強いですよね。
ただ、中学生で200m25秒台を出して、日本陸連のランキングに名前が載るのは、学校の中ではかなり速い部類だったはずです。
安部結蘭の陸上記録!2019年にも200m25秒台を出していた
安部結蘭さんと見られる陸上記録は、2020年だけではありません。
2019年の大会結果にも、並木中の安部結蘭さんの名前が確認できます。
特に200mでは、25秒台の記録が複数見つかりました。
一度だけ速かったというより、短距離で継続して記録を残していたところがポイントです。
2019年の下総陸上競技記録会では25秒94
2019年4月20日の下総陸上競技記録会では、男子200mに安部結蘭さんの名前がありました。
記録は25秒94で、風速は-1.7です。
このレースでは組2位となっていました。
中学2年の春ごろと見られる時期で、すでに200m25秒台を出しているのはかなり目を引きます。
ここから考えると、短距離の走力は中学時代からしっかりあったのでしょう。
2019年の日立記録会では25秒21
さらに、2019年9月1日の第4回日立記録会兼ジュニアオリンピック選考会でも、男子200mに安部結蘭さんの名前があります。
記録は25秒21、風速は0.0です。
この大会結果では、男子200mの総合2位として掲載されていました。
2020年の25秒25よりも少し速い25秒21なので、かなり安定して25秒台前半を出せるタイプだったのかもしれません。
このあたりを見ると、「足が速いらしい」ではなく、「記録としてちゃんと残っている」のが強いですよね。
リレーにも名前が見つかる
2020年の日本陸連ランキングでは、男子4×100mリレーにも並木中のメンバーとして安部結蘭さんの名前が確認できます。
第3走者として名前があり、チーム記録は46秒29でした。
リレーに入っているということは、学校内でも短距離メンバーとして見られていた可能性があります。
短距離の個人種目だけでなく、リレーにも関わっていたと見ると陸上経験はかなりリアルに感じますよね。
安部結蘭の陸上記録は本人なの?公式プロフィールとの整合性
ここで気になるのが、「その陸上記録は本当に日プ新世界の安部結蘭さんなの?」という点です。
結論からいうと、公式プロフィールで陸上歴が発表されているわけではありません。
そのため「本人確定」ではなく、「本人と見られる記録」という感じです。
ただ、名前や出身地などを見ると、かなりつながって見える部分があります。
公式プロフィールでは茨城県出身
PRODUCE 101 JAPAN 新世界の公式プロフィールでは、安部結蘭さんは茨城県出身と紹介されています。
日本陸連のランキングに掲載されている安部結蘭さんも、都道府県は茨城です。
さらに、所属は並木中となっています。
安部結蘭という名前はかなり珍しいので、ファンの間で本人と見られているのも自然な流れではないでしょうか。
公式が陸上実績として出しているわけではない
一方で、日プ新世界の公式プロフィールに陸上実績は載っていません。
公式プロフィールで確認できる特技は、ピアノと習字です。
そのため、陸上記録を紹介するときは「公式が大きく打ち出している実績」ではなく、「大会記録に同姓同名の名前が見つかっている情報」として見るのが大事です。
安部結蘭の陸上記録が日プ新世界で生きていそうな理由
安部結蘭さんの陸上記録を知ると、日プ新世界でのパフォーマンスの見え方も少し変わります。
短距離は、瞬発力、体幹、スタートの反応、最後まで走り切る力が必要な競技です。
このあたりは、ダンスやステージでの見せ方にもつながって見えますよね。
もちろんダンスはダンスで別の努力が必要ですが、土台の身体能力があるのはかなり強いです。
短距離経験で瞬発力がありそう
200mはただ速く走るだけではなく、カーブを走る技術や後半の粘りも大事な種目です。
安部結蘭さんと見られる記録が25秒台前半まで出ているなら、短距離の基礎はしっかりあったと考えられます。
日プ新世界のステージで動き出しが速く見えるのも、このあたりの経験と重なって見えます。
特にセンターに立ったとき、動きの始まりがパッと目に入るのはかなり大きいですよね。
175cmの体格とスピード感が強い
公式プロフィールによると安部結蘭さんの身長は175cmです。
175cmで短距離の記録もあるとなると、ステージで動いたときの迫力が出やすいのも納得です。
手足の長さとスピード感が合わさると、ダンスでも一気に目を引きます。
「なんか動きが大きく見える」と感じる理由のひとつに、こうした運動経験があるのかもしれません。
センターの説得力にもつながる
安部結蘭さんは、日プ新世界のテーマソング「新世界」でセンターに選ばれています。
センターは、歌やダンスだけでなく、立った瞬間に目を引く力も必要です。
陸上の短距離で鍛えたような身体の使い方があるなら、ステージでの説得力にもつながって見えます。
安部結蘭の陸上記録まとめ
安部結蘭さんと見られる陸上記録では、2020年の日本陸連ランキングで男子200m25秒25、全国527位という記録が確認できます。
2019年にも、下総陸上競技記録会で25秒94、日立記録会で25秒21という200mの記録が見つかりました。
また、2020年の男子4×100mリレーにも、並木中の第3走者として名前が確認できます。
ただし、日プ新世界の公式プロフィールで陸上歴が発表されているわけではないため、「本人と見られる記録」として考えるのが良さそうです。
それでも、アイドル候補生としてはかなりすごい運動能力ですよね。
ステージでのキレやセンターの存在感にも、こうした短距離経験が少し関係しているのかもしれません。
